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ガッ

いやはや、ちょっとお久しぶりですこんばんは。
いや、書くつもりだったけどいまいち書くKIAIが出なかったていうorz
書きはじめると、楽しいんだけどねw
そしてちょっとだけ。


ノーステイル脳内分析


おま…(;^ω^)



















嘘だ。そう、あいつが死ぬはずなんてないじゃないか。
いつものように笑って、どこかの影からまだお前には当てられないなって不敵に笑うんじゃないのか。
悔しがる俺を尻目に弁当買ってきてまた一緒に食べるんじゃないのか。

だが、眼前に広がる光景はそれを否定していた。
自分の仕業のはずが、酷く他人行儀に見えた。



「アサシン!返事をしろ!アサシンーッ!」
たった20メートルぽっちの距離が、長い。
周りの冷気がそう感じさせるのだろうか。

やっと一際大きい氷の前にたどり着く。
近づくだけで何だか背筋が寒気によだつ。
「畜生!出せよ!早く出さないと、あいつが!!!」
狩猟用のダガーで削っていくが、青光りしている氷にはなかなか傷がつかない。


ガギィ!

ダガーの刃があまりの硬度に弾け飛ぶ。
氷を見ると、2、3cmくらいしか削れていない。

「嘘だろ…。なんでこんなに…ただの氷のはずなのに」

なす術もなくへたり込む。

「退け、氷はこうやって割るんだよ。」
「ライジングドラゴン!!」

あれだけあった氷の壁が一瞬で崩れ去る。
一緒に、中から黒い物体が落ちてくる。

「うわっと!」

落ちないように抱え込むとやけに軽い体だった。
あいつ元から軽かったけどこんな軽かったっけ…。

ああ、魂が抜けたら軽くなるってどっかで聞いたことがあるな…などと洒落にもならないことを考えてしまう。

「おい、お前それアサシンじゃねーだろ」
「え?」

顔の部分を見ると、アサシンに酷似した人形だった。
顔の真ん中に紙切れが埋まっている。

取り出してみるとなんか隣が騒がしかった気がするが、それどころじゃない。
「ぬ…るぽ?」

何かわからず隣を見るとウォーリアーが倒れている。寝るなよ。
ふと、背後に気配を感じたので振り向いたのが運の尽きだった。



「ガッ!」

意識が飛んだ。



スーパーアサシンタイム!
13
2008

Comment

ガッッ

アサシンタイムワク p(^ω^q=p^ω^)q ワク

  • 2008⁄12⁄14(日)
  • 00:22
  • [edit]

o(・∀・)o ブンブン
  • 2008⁄12⁄16(火)
  • 21:23

このごろインできなくてすみません;

ってかこの脳内メーカは面白かったww
色々な名前でしらべた中でも
かふぃちゃんが一番すごかった。
  • 2009⁄01⁄25(日)
  • 03:16
  • [edit]

色々忙しいんかな?
時間できたらインしてな~^^

やってみた。
確かにこれはすごいwwww
  • 2009⁄01⁄25(日)
  • 09:38
  • [edit]

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