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ニア [Bルート]

20081123-2-nao-d.jpg
とりあえずこれはひどいと思うんだ、うん・・・
ちなみに操作だけは効くけどショトカパレット、HPゲージミニマップなど全てインターフェースが消えちゃいました┐(´Д`)┌
自分のHPがわかんないのはきついよ(´・ω・)、ペッ


続きは例のアレ
[B-ルート]

なんか、すごいものを手に入れたみたいだ…
そういえば、そろそろいつもの訓練の時間だな。
ここに置いといて誰かに盗まれるのもなんだし、練習場に持って行こう。


練習場と言ってもそこはただの小高い丘の上で自作の的が置いてあるだけである。
そこで俺はいつものように訓練を始めた。

矢が的に当たる心地よい音に少し恍惚とする。
自慢じゃないが、弓の腕はスペシャリストと言われるだけあって最高である。
10本ほど打ち込んだところで軽く顔をぬぐい的を見る。
もちろん、全て的の中心に寸分の違いもなく刺さっていた。
ついつい、顔がにやける。

ふと、例の弓に目をやるといつの間にかアサシンが居て、弓を調べていた。
「ピアシングポース?これどこで手に入れたんだよ?」
俺の視線に気づくと顔を上げることもなく質問攻めにあった。
いつも訓練をしてるといつの間にかアサシンが居るのだが、気配がした試しがない。
まだまだ修行が足りないんだろうか。しかし急に話しかけられるのは慣れない。

「ああ、ちょっとね」
あいつらにこんな豪華な弓もらったなんて、何か裏があるんじゃないかと探られるだろう。
説明するのも手間がかかるので茶を濁しておいた。

「ふぅん…そっか」
なんだか煮え切らない様子だが、納得はしてくれたようだ。
「それよりコイツでいつものアレやろうぜ」

アレとは、俺が打った矢をアサシンが避ける訓練のことだ。
完全にヘッドショットを狙っているのだが、間一髪で避けられてしまう。
それゆえ悔しい訓練ではあるのだが、まあ仕方ない。ともだちだもの。 み○を

弓を渡してもらって始めて気づいたが普段の弓の数倍は軽い。
これなら少しは当てられるんじゃないか?そういう期待が持てた。

「よしこーい!」
元気よく叫ぶ声が聞こえたので、不意打ちとして一発振り返りざまに撃ってみる。
…って毎回やってるのだが当たらない。



と、今回は様子が違った。アサシンのマスクにかすったのである。
「…ッ!」
弓を見ると魔法陣が青白く光っている。
試しに、魔法弾を撃ってみた。いつもの数倍の大きさが出る。
さすがに避けられたが、息が上がっているのか肩で息をしている。



そこで私は



考えるのをやめた。

「あはははははッ!ふあはははッははは!」

入り乱れる矢。空を引き裂く氷の刃。もう何もかもが楽しかった。
久しぶりにあの頃に戻れた、そんな気がした。



―――ふと、正気に返ると丘は凍土と化していた。
中心部には一際大きな氷の塊があり、そこには何十、何百という矢が刺さっていた。
目を凝らすと黒い布のようなものが中にある。

自分が何をしたか気づいた。
必死で、走った。
あいつを、俺が?!
「アサシンーッ!!!!」


今回のモチーフは、悪質なレインジャーでしたzzz
24
2008

Comment

えええええええええええええええええええええええええええええええ
  • 2008⁄11⁄24(月)
  • 22:00

み○を ふいたwwwww

アサシン・・・・布とかしたか・・・・
もともとボロボロだったしね・・・・
しかたないよね・・・・
  • 2008⁄11⁄25(火)
  • 21:31
  • [edit]

ぐれたん>
何に対してのええええええええええええええええええええええええなのかすごく気になる!

なつさん>
(・ω・)モキュ?
そう しかたないね
  • 2008⁄12⁄09(火)
  • 17:05

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